|
患者主体の医療を
当クリニックでは、がん検診に対して十分に納得のいく説明と、それを気軽に受けやすい医療環境を整え、「がん検診」のみでなく、その「精密検査」をも同時に行えるようにしています。
現在、患者情報はコンピューターで管理し、検査して得られた画像のデータを、モニター画面を使って患者さんに説明しています。「胃が痛い」という患者さんに検査をして、ただ「異常がありませんでしたよ」と済ませるのではなく、あらゆる情報をもとに時間をかけてじっくりと説明をすることが大切なのです。そういう意味では、医師と患者でカルテを一緒に作っていこうという「患者主体の医療」が大事ではないでしょうか。当クリニックでは最新の医療システムを導入し早期発見に努めていますが、何よりも、がんは早い段階での受診が大切ですので、まずは気軽に相談してください
。
理想的なEBMに基づいた高度の医療を患者に提供でき、3時間待ちの3分診療ではなく、十分な説明ができ、いつでも気軽に受診できるクリニックにすること。特に消化器の分野では、大病院
並みの診断精度と機能を兼ね備えたクリニックにすることをめざしています。
( EBM…科学根拠に基づく医療 ) |